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第46回定時株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項 IRニュース | 株式会社両毛システムズ

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(1)

第46回定時株主総会招集ご通知に際しての

連結計算書類の連結注記表

計 算 書 類 の 個 別 注 記 表

(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)

株式会社

両毛システムズ

(2)

連結注記表

1.継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

2.連結計算書類作成のための基本となる重要な事項に関する注記

(1) 連結の範囲に関する事項

① 連結子会社の状況

連結子会社の数 2社

主要な連結子会社の名称 ㈱両毛ビジネスサポート

㈱両毛インターネットデータセンター ② 非連結子会社の状況

主要な非連結子会社の名称 ファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッ ド

リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレ

ーション

連結の範囲から除いた理由 非 連 結 子 会 社 2 社 は、 小 規 模 会 社 で あ り、 総 資 産、 売 上 高、 当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計

算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。

(2) 持分法の適用に関する事項

① 持分法を適用した非連結子会社の状況 持分法適用の非連結子会社数

該当事項はありません。 ② 持分法を適用していない非連結子会社の状況

主要な会社等の名称 ファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッ

リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレ

ーション

持分法を適用しない理由 持分法非適用会社2社は、当期純損益及び利益剰余金等に及 ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、持分法の適用範

囲から除外しております。 (3) 連結子会社の事業年度等に関する事項

(3)

(4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び評価方法

1) 有価証券の評価基準及び評価方法

イ 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法) ロ その他有価証券

時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産 直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資 (金 融 商 品 取 引 法 第 2 条 第 2 項 に よ り 有 価 証 券 と み な さ れ る

もの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じ て入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で

取り込む方法によっております。 2) たな卸資産の評価基準及び評価方法

 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

イ 原材料及び貯蔵品

情報処理機器 個別法による原価法

用紙 月別総平均法による原価法 サプライ用品 月別総平均法による原価法 貯蔵品 最終仕入原価法による原価法

ロ 仕 掛 品 個別法による原価法 ② 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

(リース資産を除く) 定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に 取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用

しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物 3~50年  工具、器具及び備品 4~20年

また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償

却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却 する方法によっております。

ロ 無形固定資産

(リース資産を除く) 定額法によっております。

自社利用目的のソフトウェアについては、社内における見込

利用可能期間(5年)に基づいております。

市場販売目的のソフトウェアについては、3年または5年間

(4)

ハ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によ っております。

③ 重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金 売掛債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権につ いては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につい

ては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上して おります。

ロ 賞与引当金 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給 見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。

ハ 役員賞与引当金 役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度末における支給見 込額に基づき計上することとしております。

なお、当連結会計年度末においては、支給見込額がないので

費用処理しておりません。

ニ 受注損失引当金 受注契約に係る将来の損失に備えるため、連結会計年度末時

点で将来の損失額を合理的に見積もることが可能なものにつ いて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上 しております。

④ 退職給付に係る会計処理の方法 イ 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計

年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式 基準によっております。

ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業

員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額 法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費

用処理することとしております。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以 内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理してお

(5)

⑤ 重要な収益及び費用の計上基準

イ 受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準

・当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が 認められる開発案件

 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

・その他の開発案件  工事完成基準

ロ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっ ております。

⑥ その他連結計算書類作成のための重要な事項

消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっておりま

す。

3.会計方針の変更

(退職給付に関する会計基準等の適用)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会

計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25

号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文

及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職

給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準か

ら給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ご

との金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。

 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに

従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う

影響額を利益剰余金に加減しております。

  こ の 結 果、 当 連 結 会 計 年 度 の 期 首 の 退 職 給 付 に 係 る 資 産 が 15,904 千 円 減 少、 利 益 剰 余 金 が

10,277千円減少しております。

 また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり純資

産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。

4.連結貸借対照表に関する注記

(1) 有形固定資産の減価償却累計額 3,365,192千円

(2) 当座貸越契約

 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行等と当座貸越契約を締結し

ております。

 当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

当座貸越極度額の総額 1,450,000千円

借入実行残高 76,000千円

(6)

(3) 受注損失引当金の表示

 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示し

ております。

 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は5,826千 円であります。

5.連結株主資本等変動計算書に関する注記

(1) 発行済株式の総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度 期 首 の 株 式 数

当連結会計年度 増 加 株 式 数

当連結会計年度 減 少 株 式 数

当連結会計年度 末 の 株 式 数

普通株式 3,510,000株 ― ― 3,510,000株

(2) 自己株式の数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度 期 首 の 株 式 数

当連結会計年度 増 加 株 式 数

当連結会計年度 減 少 株 式 数

当連結会計年度 末 の 株 式 数

普通株式 11,035株 ― ― 11,035株

(3) 剰余金の配当に関する事項 ① 配当金支払額等

 平成26年5月7日開催の取締役会決議による配当に関する事項 ・配当金の総額 34,989千円

・1株当たり配当額 10円

・基準日 平成26年3月31日 ・効力発生日 平成26年6月20日

② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度になるもの  平成27年5月7日開催の取締役会決議による配当に関する事項

・配当の原資 利益剰余金

・配当金の総額 52,484千円 ・1株当たり配当額 15円

(7)

6.金融商品に関する注記

(1) 金融商品の状況に関する事項

① 金融商品に対する取組方針

当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金を銀行借入 により調達しております。

② 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動 リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

 借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであります。 ③ 金融商品に係るリスク管理体制

イ 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、債権管理基準に従い、営業債権については、主要な取引先の状況を定期的にモニタ リングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回

収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理基準に 準じて、同様の管理を行っております。

ロ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループでは、有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先 企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直して

おります。

ハ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスクを 管理しております。

④ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

(8)

(2) 金融商品の時価等に関する事項

平成27年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお

りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めてお りません((注)2.をご参照ください。)。

(単位:千円)

連結貸借対照表 計 上 額

時 価 差 額

(1) 現金及び預金 1,017,973 1,017,973 ―

(2) 受取手形及び売掛金 2,218,857 2,218,857 ―

(3) 有価証券及び投資有価証券

① 満期保有目的の債券 ― ― ―

② その他有価証券 506,969 506,969 ―

資産計 3,743,800 3,743,800 ―

(1) 買掛金 534,360 534,360 ―

(2) 長 期 借 入 金 (1 年 以 内 返 済 予 定 の 長期借入金含む)

250,600 250,381 △218

負債計 784,960 784,741 △218

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項 資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価

額によっております。 (3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。

負 債

(1) 買掛金

短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっ ております。

(2) 長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利 を 反 映 し、 ま た、 当 社 の 信 用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えら

れるため、当該帳簿価額によっております。

(9)

(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 (単位:千円)

区分 連結貸借対照表計上額

非上場株式 121,330

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる

ことから「資産(3) ② その他有価証券」には含めておりません。

7.賃貸等不動産に関する注記

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

8.資産除去債務に関する注記

当社グループは、不動産賃借契約に基づき、契約終了時における原状回復に係る債務を有しており ますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、現在のところ移転等も予定されてい

ないことから、債務の履行時期を予測することが難しく、資産除去債務を合理的に見積もることが できないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

9.1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 1,982円31銭

(2) 1株当たり当期純利益金額 80円28銭

10.重要な後発事象に関する注記

該当事項はありません。

11.その他の注記

(10)

個別注記表

1.重要な会計方針に係る事項に関する注記

(1) 資産の評価基準及び評価方法に関する注記 1) 有価証券の評価基準及び評価方法

① 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法) ② 子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法

③ その他有価証券

時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し、 売 却 原 価 は 移 動 平 均 法 に よ り 算

定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出 資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなさ れるもの)については、組合契約に規定される決算報告日

に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額 を純額で取り込む方法によっております。

2) たな卸資産の評価基準及び評価方法

 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。 ① 原材料及び貯蔵品

情報処理機器 個別法による原価法 用紙 月別総平均法による原価法 サプライ用品 月別総平均法による原価法

貯蔵品 最終仕入原価法による原価法 ② 仕 掛 品 個別法による原価法

(2) 固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産

(リース資産を除く) 定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降

に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を 採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。  建物 3~50年

 工具、器具及び備品 4~20年

ま た、 平 成 19 年 3 月 31 日 以 前 に 取 得 し た も の に つ い て は、 償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等

償却する方法によっております。 ② 無形固定資産

(リース資産を除く) 定額法によっております。

(11)

③ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によ っております。

(3) 引当金の計上基準

① 貸倒引当金 売掛債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権につ いては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につい

ては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上して おります。

② 賞与引当金 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給

見込額の当事業年度負担額を計上しております。

③ 役員賞与引当金 役員賞与の支出に備えて、当事業年度末における支給見込額

に基づき計上することとしております。

なお、当事業年度末においては、支給見込額がないので費用 処理しておりません。

④ 受注損失引当金 受注契約に係る将来の損失に備えるため、事業年度末時点で 将 来 の 損 失 額 を 合 理 的 に 見 積 も る こ と が 可 能 な も の に つ い

て、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失額を計上してお ります。

⑤ 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職

給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。 た だ し、 年 金 資 産 の 見 込 額 が 退 職 給 付 債 務 を 上 回 っ た た め、

当 該 金 額 を 固 定 資 産 の 「前 払 年 金 費 用」 に 計 上 し て お り ま す。

・退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事 業年度末までの期間に帰 属 さ せる 方 法 に つ い ては、 給 付

算定式基準によっております。

・数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従

業員 の 平 均 残 存 勤務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 (10 年) に よ る定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度

から費用処理することとしております。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務 期間 以 内 の 一 定 の年 数 (10 年) に よ る 定 額 法 に よ り 費 用

(12)

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

① 受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準

・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認め られる開発案件

 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

・その他の開発案件  工事完成基準

② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっ ております。

(5) その他計算書類作成のための基本となる事項

① 退職給付に係る会計処理 退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費

用の会計処理の方法は、連結計算書類におけるこれらの会計 処理の方法と異なっております。

② 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっておりま

す。

2.会計方針の変更

(退職給付に関する会計基準等の適用)

 「退職給付に 関 す る会 計 基 準」(企 業会 計 基 準 第 26 号 平 成 24 年5 月 17 日。以 下 「退 職 給 付 会 計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、

退 職 給 付 見 込 額 の 期 間 帰 属 方 法 を 期 間 定 額 基 準 か ら 給 付 算 定 式 基 準 へ 変 更、 割 引 率 の 決 定 方 法 を、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使

用する方法へ変更いたしました。

 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従 って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を

利益剰余金に加減しております。

 この結果、当事業年度の前払年金費用が15,904千円減少、利益剰余金が10,277千円減少してお

ります。

(13)

3.貸借対照表に関する注記

(1) 有形固定資産の減価償却累計額 3,130,405千円

(2) 関係会社に対する金銭債権、債務は次のとおりであります。

① 短期金銭債権 190,217千円 ② 短期金銭債務 95,760千円

(3) 当座貸越契約

 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行等と当座貸越契約を締結し

ております。

 当事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 当座貸越極度額の総額 1,450,000千円

借入実行残高 76,000千円

差引額 1,374,000千円

(4) 受注損失引当金の表示

 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示し ております。

 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は5,826千 円であります。

4.損益計算書に関する注記

関係会社との取引高

① 売上高 972,097千円

② 仕入高 1,005,491千円

③ 営業取引以外の取引高 110,245千円

5.株主資本等変動計算書に関する注記

自己株式の種類及び株式数に関する事項

株 式 の 種 類 当事業年度期首の株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末の株式数

(14)

6.税効果会計に関する注記

(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(単位:千円) 繰延税金資産

 繰越欠損金 404,307

 減損損失 178,235

 賞与引当金 113,082

 受注損失引当金 24,262

 共済会資産 19,626

 賞与引当金社会保険料 17,794

 未払事業税 4,218

 長期未払金 2,506

 減価償却費 2,075

 未払費用 215

 貸倒引当金 35

繰延税金資産小計 766,361

 評価性引当額 △405

繰延税金資産合計 765,955

繰延税金負債

 前払年金費用 △267,212

 その他有価証券評価差額 △43,834

繰延税金負債合計 △311,047 繰延税金資産(負債)の純額 454,907

(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差 異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率 35.4%

(調整)

交際費等永久に損金に算入されない項目 1.2 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △2.2

住民税均等割 1.4

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 9.4

その他 1.6

(15)

(3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3

月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、 平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4% か ら、 回 収 又 は 支 払 が 見 込 ま れ る 期 間 が 平 成 27 年 4 月 1 日 か ら 平 成 28 年 3 月 31 日 ま で の も の は

32.8%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。

 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が42,469千円減少し、

当事業年度に計上された法人税等調整額が47,008千円、その他有価証券評価差額金額が4,539千 円それぞれ増加しております。

7.リースにより使用する固定資産に関する注記

所有権移転外ファイナンス・リース取引 (借主側)

① リース資産の内容

・有形固定資産

事務管理用設備(工具、器具及び備品)であります。

・無形固定資産

事務管理用ソフトウェアであります。 ② リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし残存価額を零とする定額法によっております。

(貸主側)

① リース投資資産の内訳 流動資産

リース料債権部分 1,552,846千円 受取利息相当額 △105,375千円

リース投資資産 1,447,470千円 ② リース投資資産に係るリース料債権部分の事業年度末日後の回収予定額

流動資産

リース投資資産(千円)

1年以内 510,089

1年超2年以内 438,276

2年超3年以内 334,911

3年超4年以内 220,220

4年超5年以内 49,347

(16)

8.関連当事者との取引に関する注記

(1) 親会社及び法人主要株主等

種類

会社等 の名称

議決権等 の被所有 割合(%)

関連当事者 との関係

取引内容

取引金額 (千円)

科目

期末残高 (千円)

親会社 ㈱ミツバ 直接51.3

ソフトウェア 開発・システ ム販売等並び に建物の賃貸 借

役員の兼任

ソフトウェア 開発・システ ム販売等

925,870

売掛金 129,431

前受収益 711

建物の賃貸 5,100

- (注) 1.取引金額については消費税等は含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれて

おります。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

(1) 取引価格等の条件は、他の取引先と同一であります。

(2) 建物の賃貸借料については、近隣家賃相場を勘案し、両者の協議のうえ決定しておりま

す。 (2) 子会社等

種類

会社等 の名称

議決権等 の所有 割合(%)

関連当事者 との関係

取引内容

取引金額 (千円)

科目

期末残高 (千円)

子会社

㈱両毛ビジ ネスサポー ト

直接100.0

業務の一部を アウトソーシ ング

役員の兼任

業務の一部を アウトソーシ ング

282,074 買掛金 27,848

㈱両毛イン ターネット データセン ター

直接100.0

情報処理委 託、並びに建 物等の賃貸 役員の兼任

情報処理委託 621,490 買掛金 50,383

本社建物等賃 貸

53,085 未収入金 7,840

(注) 1.取引金額については消費税等は含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれて おります。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

(1) 取引価格等の条件は、他の取引先と同一であります。

(2) 建物の賃貸借料については、近隣家賃相場を勘案し、両者の協議のうえ決定しておりま

(17)

(3) 同一の親会社をもつ会社等及びその他の関係会社の子会社等

種類

会社等 の名称

議決権等 の所有 割合(%)

関連当事者 との関係

取引内容

取引金額 (千円)

科目

期末残高 (千円)

同一の親会 社を持つ会 社

㈱オ フ ィ ス・アドバ ン

なし

ファクタリン グ取引 役員の兼任

ファクタリン グ取引

935,095 未収入金 132,798

資金の預入 (月平均)

16,845 預け金 507,903

(注) 1.取引金額については消費税等は含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれて おります。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

当社、取引先、㈱オフィス・アドバンの3社間で基本契約を締結し、ファクタリング方式 による決済を行っているものであります。

9.資産除去債務に関する注記

当社は、不動産賃借契約に基づき、契約終了時における原状回復に係る債務を有しておりますが、 当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないこと

から、債務の履行時期を予測することが難しく、資産除去債務を合理的に見積もることができない ため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

10.1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 1,812円64銭

(2) 1株当たり当期純利益金額 75円80銭

11.重要な後発事象に関する注記

該当事項はありません。

12.その他の注記

参照

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